トップ  >  開発と公害から守る活動  >  取り組めないままに許してしまっている開発
 花園頭首工に魚道が設置され、一応はサケが旭川まで戻ってくることが可能になった一方で、忠別ダムが貯水を開始しました。湖畔の道路など付帯工事など相当な開発に歯止めをかける運動ができませんでした。 道路公団の「改革」なども大きな問題になりましたが、旭川紋別自動車道など大雪山と石狩川を各所で分断・破壊する高規格道路の建設をくい止める運動に取り組むことができないまま、現在も工事は着々と進められています。
プリンタ用画面
カテゴリートップ
開発と公害から守る活動
次
大雪縦貫道路(1972年〜)