やっぱり自然っておもしろい
ようやく春らしくなり、カタクリが一気に開花。

▲今にもはじけそうです

▲白花とか緑花などが知られていますが、これは花弁が退化したような個体。今年だけの変異なのか、それともこの個体の遺伝子的なものなのか?
あらためて自然って、面白いと感じさせられました。
自然学校ひぐま大学、こどもの自然学校GFA(グリーンフォーラム旭川)ももうすぐ開講です。
ようやく春らしくなり、カタクリが一気に開花。

▲今にもはじけそうです

▲白花とか緑花などが知られていますが、これは花弁が退化したような個体。今年だけの変異なのか、それともこの個体の遺伝子的なものなのか?
あらためて自然って、面白いと感じさせられました。
自然学校ひぐま大学、こどもの自然学校GFA(グリーンフォーラム旭川)ももうすぐ開講です。
北海道の大規模林道の全面中止が決定しました。道議会の質問によれば600億円の無駄遣いの抑制にもなるとのことです。下記のように報告イベントを行います。みなさんのご参加をお待ちしております。
日時 : 2010年 2月6日(土) 13:00〜17:00 (開場12:30)
会場 : 神楽公民館研修室
旭川市神楽 3条 6丁目 1-12神楽市民交流センター2階 電話 0166-61-6194
主催 : 大雪と石狩の自然を守る会
後援 : 北海道自然保護連合
大規模林道問題北海道ネットフーク
日本森林生態系保護ネットフーク
入場料 : (資料代¥1000)
<主な内容>
Part1 - 報告
i - 森食い虫の遺言 - 大規模林道の取り組みから- (当会代表 寺島一男)
ii - 森との出会い - 大規模林道中止に想う- (自然環境室主宰 鮫島惇一郎さん)
iii - ナキウサギが教えてくれた森の価値と森の危機 (ナキウサギふあんくらぶ代表 市川利美さん)
Part2 - トーク
話題提供「命育む森はいま」 日本森林生態系保護ネットフーク事務局長・弁護士市川守弘さん
市民トーク「森が森であるために」 コーディネータ:関口隆嗣(当会)
自民党政権のなかで長年にわたって進めてきたダム開発=ムダな公共事業がいま止められようとしています。
その中で、地元住民の中で、そして国民のなかで反対派と推進派に大きな軋轢が生まれています。
地元の賛成派の中には当初は反対していたけれども、やむなくダム建設を受け入れるようになり、そして突然の中止や凍結に戸惑っている多くの方がいます。また、これまでつぎ込んだ工事や補償などにつぎ込んだ税金が「ムダになる」ことへの批判もあります。
混乱を引き起こしているのはなによりもムダな開発をすすめてきた自民党政権とゼネコンの責任があるのではないでしょうか。
冷静な批判や対話は必要ですが、けっして地元の住民や自治体へのバッシングになってはならないと思います。地元にはダム建設が中止されても生活が成り立つ方策を示すことが必要であると思います。
また、これまでにつぎ込まれた税金はけっして無駄になるものではありません。建設されてしまった施設や甘い汁を吸い取ったゼネコンなどはともかく、地元の建設業に携わる企業やそこで働く労働者はそれで生活を成り立たせてきたのです。
補助金を返還しなければならない負担が増えると言われていますが、過去のダムなどで建設費が数倍にも膨らんできたことや、地元自治体に移管後の維持費や住民負担には言及しないものがほとんどです。
いまこそ、地元住民の生活とまちづくりをしながらムダな公共工事を止めなければなりません。
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