大規模林道意見交換会の概略の概略や感想の概略
「概略の概略や感想の概略」、なんだかへんなタイトルになって申し訳ありません(笑)。筆者は意見交換会に参加していないため、昨日の運営委員会で配られた長文をもとに記事を書いたので、こんなことになっちゃいました。
- 当会では滝上、白滝、置戸の3会場に参加した。
- 道庁のの説明は配布プリントの内容の説明で意見などを誘導するようなものではなかった。大規模林道ネットワークで作成したパンフレットを持参し、配布した。
- 賛成意見の論拠は内容に乏しく説得力を持たなかった。
- 賛成意見では「ムダになる・もったいない」「道はつながってこそ道」という賛成派の同じ意見から業界等の関係者が派遣されたように思われる。
- 現場に行った住民は賛成派も反対派も自然破壊のひどさには認識が一致していた。
- 道から「これからの森づくりは、資源管理をどうやっていくか計画的に行うことが重要、あるから伐るではなく、どこをどういう風に整備していくかが大切になる。北海道の人工林は50年くらい経ってよくなってきているので、いまはここをしっかりやらなければならないと考えている。」と発言した。これの真意はどこにあるのか?
- 代替案でトンネルを使った場合と使わない場合とで地元負担はほとんど変わらない試算をしている。
当日の資料とレポート原文は下記をご覧下さい
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| 20081007 大規模林道意見交換会 |
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