2022年9月25日カムイチェプノミ

石狩川を野生のサケの故郷に!
「第35回カムイチェプノミ」
石狩川の鮭の復活を夢見て 1988 年に始まったこのカムイチェプノミも今年で35回目になります。その間、多くの市民の皆さんと共に、稚魚の放流を始めとする鮭復活のための活動を進めてきました。そして今、鮭の産卵・遡上のサイクルが定着しつつあります。
この秋、大海の旅を終え、母なる石狩川に帰ってきた鮭たちをアイヌ民族の古式に則りみんなで迎える儀式を行いました。

2022年5月22日・29日 ひぐま大学入学式・第1講座

今年度のひぐま大学開講です。
2022年度 ひぐま大学入学式
年鑑の講座の様子や持ち物などオリエンテーションを行いました
カラフトイバラなど
第1講座は旭川近郊の低山。春の花は終わり高山帯より早く夏の花が咲いています。
レクチャーの様子
レクチャーの様子、これまでに山歩きをされてきた方でも景色だけではなく植物など山の自然その他についてより深く学べるのがひぐま大学の特徴です。
レクチャーの様子2

ひぐま問題を考える ~ 小宮山英重さんの講演録

紹介した2020年2月にあさひかわサケの会と守る会との協働で行われた小宮山英重さんの講演、『サケマスを捕食するヒグマの生態』、会報ヌタプカムシペVol.170で紹介したものを掲載いたします。下記画像からPDFをご覧になれます。

表紙:小宮山英重氏 講演会『サケマスを捕食するヒグマの生態』講演録 - 2020年2月16日

2021年7月25日 ひぐま大学第9講座 富良野岳

花の名山としても有名な富良野岳を目指します

ひぐま大学第9講座 登山口の駐車場は満車
登山口の駐車場は満車

ひぐま大学第9講座 数年ほど閉鎖されていた三段山への登山道が開いていました
数年ほど閉鎖されていた三段山への登山道が開いていました

ひぐま大学第9講座 安政火口からD尾根をトラバースすると目の前に富良野岳
安政火口からD尾根をトラバースすると目の前に富良野岳

ひぐま大学第9講座 三峰山分岐辺りにはコマクサが。近年大雪山各地に広がってきている様子
三峰山分岐辺りにはコマクサが。近年大雪山各地に広がってきている様子

ひぐま大学第9講座 お花畑の向こうに大雪山南端の原始が原と大麓山を望む
お花畑の向こうに大雪山南端の原始が原と大麓山を望む

ひぐま大学第9講座 お花畑いっぱいのハクサンイチゲ、例年だと見ごろを過ぎていることも多いのですが今年は満開、街は酷暑が続いているのですが、遅くまで残った大量の残雪のため?
お花畑いっぱいのハクサンイチゲ、例年だと見ごろを過ぎていることも多いのですが今年は満開、街は酷暑が続いているのですが、遅くまで残った大量の残雪のため?

ひぐま大学第9講座 こんもり満開のチングルマ
こんもり満開のチングルマ

ひぐま大学第9講座 エゾウサギギクに囲まれた、満開のエゾルリソウ
エゾウサギギクに囲まれた、満開のエゾルリソウ

旭岳までは遠望がきかなかったものの、十勝岳や原始が原など展望もまずまず、次から次へと現れる数えきれない、憶えきれない高山植物に参加した学生さんは皆、圧倒され、感動していました。