2019年3月31日「サケの出発式」を行いました

北海道さけ・ます増殖事業協会から譲り受けたサケの受精卵を市民が育て、3~4センチになった稚魚を放流する、第36回目の「サケの出発式」を忠別川河川敷で行いました。

旭川チカップニアイヌ民族文化保存会の皆さんが「カムイチェップノミ」を行った後、子どもたちがバケツやコップで稚魚を放流しました。

20190331サケ出発式・カムイノミ-2 20190331サケ出発式・カムイノミ-1

[お知らせ]2019年3月30日 大雪山フォーラム『北海道の大地を探る』

今回の大雪山フォーラムは『北海道の大地を探る』
みなさんのご参加をお待ちしています

2019大雪山フォーラムチラシ
PDFでご覧になれます

第I部(13:40~15:10)
演題「日高山脈で地球の中で起きていることを見る」
講師:前田仁一郎さん
北海道大学大学院理学研究科博士課程修了.理学博士
NPO 法人北海道総合地質学研究センター理事長
第II部(15:20~16:50)
演題「揺れ動く大地
―日高山脈の上昇」
講師:宮坂省吾さん
北海道大学大学院理学研究科博士課程修了.理学博士
一般社団法人北海道自然保護協会監事

【開催日】2019年3月30日
【時 間】 13 時開場 13 時 30 分~17 時 00 分
【会 場】 大雪クリスタルホール 2f レセプション室
(旭川市神楽 3 条 7 丁目 ☎0166-69-2000)
【入 場】 無料(資料希望者¥500)
【問合せ】
チラシ掲載の電話または
当会Webサイト問い合わせフォーム・メール kamui2290@daisetsu.org へどうぞ

2019年2月17日 ひぐま大学今期最終講座 湯内山スノーシューハイク

ひぐま大学の今期最終講座は湯内山を目指しました。
旭川と深川の境界線上で上川(盆地)と空知(平野)の境にもなっています。

2019-02-17 ひぐま大学湯内山写真01 出発地点
身支度を整えリーダーから注意点など。目指す山頂がうっすらと見える
2019-02-17 ひぐま大学湯内山写真02 低標高でダケカンバ
出発地点は標高わずか200mなのにシラカバと一緒にダケカンバが生えている。
2019-02-17 ひぐま大学湯内山写真03 「きのこ雪」を観察
室内セミナーでも登場した「きのこ雪」を観察
2019-02-17 ひぐま大学湯内山写真04 そこそこの巨木
下りの樹林内にはそこそこの巨木もちらほら。本当の巨木や優良な木はほとんど伐りつくされ、当時は劣等扱いされて伐られずに済んだものが残り、成長したものなのでしょう…


稜線近くの送電線下は風強し


少し重めでしたがフワフワの新雪の下り、スノーシューはスキーと違い、コースさえ選べば技術がなくても恐怖感なく楽しめることが多いのが良いところですね。

この週末は冬の講座、室内セミナーを開催しました

2019-02-13_ひぐま大学室内セミナー_01

冬まつりも終わり、春への折り返し地点を過ぎましたがまだまだ寒さが続いています。

今週末は今年最後の講座、近郊の湯内山に向かいます。
ということで、室内セミナーを開催。

目的地のスライドや動物たちの足跡(アニマルトラック)について、身支度のポイントなどのレクチャー。樹々につくいろいろな雪氷の違いなどを学び、当日の様子に想像を膨らませました。

2019-02-13_ひぐま大学室内セミナー_02

2018年10月13-14日 ひぐま大学修学旅行:釧路湿原

10月13・14日と釧路湿原に修学旅行に行って来ました。
ひぐま大学では27年ぶりでした。

今回は学生とスタッフ22名が参加、初日は湿原展望台などを散策

ひぐま大学修学旅行2018_1

ひぐま大学修学旅行2018_4_史跡北斗遺跡復元住居
北斗遺跡を見学、堅穴跡群 復元住居を目の当たりにする
ひぐま大学修学旅行2018_3_谷地坊主_釧路湿原
谷地坊主の群落

夜は楽しく懇親会。
2日目は摩周湖、硫黄山を回って帰旭。
普段の日帰りの講座と違って、十分時間もあり、和気アイアイで親睦を深めることができました。

ひぐま大学修学旅行2018_5
摩周ブルーとはいきませんでしたはそれでもやはり 神秘的静かな湖です
ひぐま大学修学旅行2018_6_硫黄山
硫黄山

ひぐま大学 特別講座-富良野西岳 夕張山地北端の山へ

2018年8月26日の特別講座は、十勝岳連峰から富良野盆地を挟んで反対側に連なる夕張山地北端にある富良野西岳へ。富良野スキー場のロープウェイを使い登山開始です。

レクチャーの様子
展望には恵まれませんでしたが、自然学校ひぐま大学では見るべきものはいろいろあります。
ダケカンバの幹の模様などについて寺島代表がレクチャーしている様子。
背丈を超える、雨に濡れた、チシマザサが覆いかぶさる登山道を行く
背丈を超える、雨に濡れた、チシマザサが覆いかぶさる登山道を行く
天気は悪くても山頂はうれしいもの
天気は悪くても山頂はうれしいもの