2022年9月25日カムイチェプノミ

石狩川を野生のサケの故郷に!
「第35回カムイチェプノミ」
石狩川の鮭の復活を夢見て 1988 年に始まったこのカムイチェプノミも今年で35回目になります。その間、多くの市民の皆さんと共に、稚魚の放流を始めとする鮭復活のための活動を進めてきました。そして今、鮭の産卵・遡上のサイクルが定着しつつあります。
この秋、大海の旅を終え、母なる石狩川に帰ってきた鮭たちをアイヌ民族の古式に則りみんなで迎える儀式を行いました。

ひぐま問題を考える ~ 小宮山英重さんの講演録

紹介した2020年2月にあさひかわサケの会と守る会との協働で行われた小宮山英重さんの講演、『サケマスを捕食するヒグマの生態』、会報ヌタプカムシペVol.170で紹介したものを掲載いたします。下記画像からPDFをご覧になれます。

表紙:小宮山英重氏 講演会『サケマスを捕食するヒグマの生態』講演録 - 2020年2月16日